
念願の全日本選手権に挑む選手たち
卓球の県クラブ選手権大会一般男子の部で準優勝し、全日本選手権大会の出場権を得たUNITE(ユナイト)の中井大聖総代表ら選手6人は14日、市役所で大寺正晃市長らに意気込みなどを語った。
UNITEはふれあいセンターなどで練習する社会人チームで、設立10周年の節目に初の全日本出場を決めた。
報告は西澤直輝会長、秋山和輝統括、酒井陸選手、相楽将選手、さらにチームメンバーの一員でもある中井総代表の長男都王ちゃん(5)も出席した。
選手らは念願の大舞台で須賀川をPRしようと新調した、松明あかしや牡丹の花、ボータンをデザインに取り入れた特注のユニホームに身を包む。「この大会を第一目標に取り組んできた。優勝を目標に、挑戦者として悔いの残らないプレーをしたい」とそれぞれ語った。都王ちゃんも「がんばります」と意気込んだ。
大寺市長は「まずは楽しんでプレーし、地域に元気を与えてほしい」とエールを送った。
大会は11月20日から23日まで、郡山市の宝来屋ボンズアリーナで行われる。










