東北大会で2年連続全国目指す 須賀川アカデミックマーチングバンド


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    東北大会の意気込みなどを語った古川部長(右2)、横山副部長(左2)、我妻副部長(左1)

 県マーチングフェスティバルで優秀賞に選ばれ、東北大会出場を決めた須賀川アカデミックマーチングバンドの代表者らは30日、市役所を訪れ、大寺正晃市長に意気込みなどを語った。
 同団は須賀川一小特設部の後継団体として活動している。今年は38人が「心を一つに全国大会へ」をスローガンに掲げて週2回の練習に加え、自主練習なども積極的に行い、2年連続の全国大会を目指している。
 「風」をテーマに、楽曲「おしえて」「風になりたい」「風のとおり道」「田園」で演奏・演技し、県大会では団体発足後初の1位通過を果たした。
 報告には有賀靖子代表と、古川琴葉部長(須一6年)、横山結大副部長(須三6年)、我妻咲太郎副部長(柏城6年)が出席した。
 古川部長らは東北大会に向け、「練習の成果を発揮し、見てくださる人たちを楽しいと思わせる演奏・演技を披露したい」「心を一つにして、全国大会に出場したい」などと意気込んだ。
 大寺市長は「1位通過はすごい。東北大会も伸び伸びと元気な姿をみせてほしい。また世話になっている家族や先生、地域への感謝を忘れず、健闘してほしい」とエールを送った。
 東北大会小学生の部は7日、宮城県利府町で行われる。