スターバックスのバリスタ体験 須賀川市内の地域食堂「おむすび食堂」で 子どもたちがラテ作りに挑戦


  • 画像
    バリスタ気分でラテを仕上げる子どもたち

 須賀川市内で子どもたちや地域住民の居場所づくりに取り組む「おむすび食堂」の「クリスマス バリスタ体験イベント」は25日、活動場所のブルースタジアム内クラブハウスで行われ、子どもたちがスターバックスの店員になりきり、とっておきのラテを作った。
 おむすび食堂は毎週木曜午後4時半から6時半まで、同会場で活動しており、子どもたちや地域住民に温かい食事と居場所を提供している。
 今回はスターバックスコーヒージャパンが全国で取り組むこども食堂を対象とした「Be a Santa ドネーションプログラム」の一環。市内での開催は初めてとなる。
 親子を中心に約50人が参加し、粉末と牛乳を使った「ホワイトチョコラテ」「ふわふわ抹茶ラテ」などを作った。
 子どもたちは電動泡立て器を使い、店で販売するような見栄えの良いラテを完成させ、完成品を口にすると満面の笑みを浮かべていた。
 このほかコーヒー豆かす絵の具を使ったクリスマスカードを描いた。後日、スターバックスの店舗に飾る。
 会場に大寺正晃市長も訪れ「メリークリスマス!来年も良い子でいてくださいね」と祝福すると、子どもたちもうれしそうな表情で元気な返事を響かせた。

とっておき情報募集