親子で試行錯誤をしながらプログラミングに挑戦 ムシテックの「すごいぞ!ふくしま展」


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    画面に食い入る子どもたち

 ムシテックワールドの企画展「すごいぞ!ふくしま展」に合わせた出展企業による特別講座が人気を集めている。15日は須賀川市のクラフトが「簡単ゲームプログラミング教室」を開き、子どもたちにものを作る楽しさを伝えた。
 同企画展は4月5日まで、須賀川市と白河市周辺の33企業・団体が製品やサンプルの実物、技術等を解説するパネルなどを展示している。
 プログラミング教室は、画面上でブロックを組み合わせることで命令を組み立てるプログラミング言語「スクラッチ」を使い、ウサギと鳥のかくれんぼゲームを作った。
 子どもたちは文字を表示させたり、変数を設定して挙動を制御する方法など教わり、親子で試行錯誤をしながらプログラミングの考え方を徐々に理解していった。
 現在予約可能な特別講座は27日の木工工作「自由に組み立て木工アート」、4月2日のシール工作「看板で使う材料でシール作り体験」の2講座。
 開館時間は午前9時から午後4時半まで。
 問い合せは同館(℡ 0248-89-1120 )まで。