泥んこになり田植え 仁井田の杜わかばこども園


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    保存会と一緒に田植え踊りを披露
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    田植え体験する園児たち

 仁井田の杜わかばこども園とわかば幼稚園(郡山市)の合同田植え体験は18日、こども園隣の田んぼで両園の年長児60人が参加して行われた。
 立石ひとみ園長が「地域の人たちの手を借りて田植えをします。おいしい米になるよう願いながら頑張りましょう」とあいさつした。
 田植え体験に先立ち、仁井田田植踊保存会の大槻美智子会長ら9人と、この日のために踊りを練習したわかばこども園の年長児19人が保存会とお揃いの法被を着て堂々と田植踊りを披露した。
 田んぼに移動した園児たちは、講師を務める市農業委員会の根本芳一さんら4人の手本を見たあと、教諭らと一緒に田んぼに入り、コシヒカリの苗を4、5本ずつ手にして植え込んでいった。
 中には尻もちをついて泥んこになった園児もいたが、カエルがいたと歓声を上げるなど手植え体験を楽しんでいた。