7月2日のデュオコンサートPR スパークスかおりさんが市長表敬訪問


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    コンサートをPRするスパークスさん

 バイオリン奏者で、あぶくま時報火曜コラム執筆者・野木卓さんの実姉、スパークスかおりさんは29日、父の彰さん、娘のジャスミンさんとともに須賀川市役所を訪れ、大寺正晃市長に7月2日の「師弟で贈るヴァイオリンとピアノのデュオコンサート」をPRし、市民の来場を呼びかけた。
 コンサートは午後7時から須賀川しんきん文化センター小ホールで開演。スパークスさんが幼少期から師事したピアニスト深谷登喜子さんと共演し、クラシックの名曲をはじめ、映画音楽や民族色豊かな曲など幅広いプログラムを披露する。昨年の周年パーティーで好評を博した「シンドラーのリストのテーマ」も演奏予定。
 スパークスさんは須賀川一小、須賀川一中、旧須賀川高、武蔵野音楽大卒。ヨーロッパ各地で室内楽奏者として活動後、結婚を機にオーストラリアへ移住し、現在は音楽教室を主宰しながら演奏活動を続けている。
 大寺市長は「クラシック音楽に親しむ人が増えるきっかけとなり、文化の裾野が広がることを期待している。同じ一小、一中の卒業生として活躍を応援している」と激励した。
 スパークスさんは「文化センターでのリサイタルは大学卒業以来約20年ぶりで、とても楽しみにしています。多くの皆さんに気軽に足を運んいただければうれしいです」と笑顔で話した。
 前売り券は一般3000円、学生1000円。当日券も会場で販売する。問い合わせはダイニングバーANRI(℡ 080-3149-2626 )またはバーModern(℡ 090-2843-2092 )まで。