
子どもたちの描いた牡丹が咲き誇る会場
須賀川牡丹園保勝会の第25回牡丹絵画展は、12日まで牡丹会館で開かれており、小中学生の力作730点が展示されている。
全国で唯一、国の名勝に指定されている「須賀川牡丹園」の花々を描いた作品で、今年度は小学校から436点、中学校から294点の応募があった。
25日の審査会で特別賞5点、佳作25点を選出(受賞者は https://abukumajiho.com/news/20260629_26384)。会場には、牡丹の花びらを細やかに表現した見事な作品が並び、来場者は熱心に見入っていた。
展示時間は午前9時~午後5時(月曜休館)。表彰式は24日午後3時から、同会館多目的ホールで行われる。











