7月25日公病高看「すぎな祭」 看護体験やオープンキャンパス


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    「すぎな祭」をPRする実行委員会

 公立岩瀬病院付属高等看護学院の学校祭「第59回すぎな祭」は25日、同学院で開かれ、看護体験やオープンキャンパスなどを一般公開する。入場無料。開場時間は午前10時から正午、午後1時から午後3時まで。
 「結~つながる想い、広がる看護」をテーマに、日頃から地域を支えてくれる住民への感謝を込めて開かれる。
 血圧測定などの健康チェックや応急処置、セルフケア、防災、妊婦・高齢者体験など、看護の仕事を身近に体験できる「看護体験コーナー」を設ける。このほか学生が日頃の学習成果を紹介する展示や発表、オリジナルグッズ作り体験、地元パンの販売なども行う。
 看護師を目指す高校生に向けたオープンキャンパスも同時に開き、教員や在校生が学院生活や実習、入試、進路について説明するほか、個別相談や過去問題の配布も実施する。事前申し込みは不要で、保護者の参加も歓迎している。
 すぎな祭実行委員会の森萌々花委員長をはじめ、2年生の鈴木莉櫻さん、遠藤心優さん、佐藤摩朋さん、1年生の渡邉結愛副委員長、佐々木愛心さん、桑名琳さん、小林美優さん、坂本華さんは「スタンプラリーも企画しています。看護を楽しく学べる内容になっているので、ぜひ気軽に来場してほしい」とPRしている。
 来場者には公共交通機関の利用とスリッパ持参への協力を呼びかけている。