
初出場で3位入賞の活躍をみせた(左から)大武夢菜さん、姫菜さん
全国高校総体(インターハイ)ソフトテニス競技は1日から京都府福知山市の三段池科研電機テニスコートで開幕し、2日までの女子個人戦で西袋中出身の大武姫菜さん、夢菜さん姉妹(学法石川高1年)が3位入賞の活躍を見せた。
高校進学後初のインターハイに挑戦した2人は岡山県や三重県の代表選手らとの接戦を制して順調に勝ち進んだ。6回戦では東北高1年で以前からのライバルでもある浅野琉愛さん・玉川ひかりさんと対戦、4―2で下した。準々決勝は小林瑠心さん・鈴木悠茉さん(羽黒、山形)を4―0のストレートで制した。準決勝は対馬優さん・三浦綾花さん(羽黒、山形)と熱戦を繰り広げ、2―2まで持っていったものの一歩及ばず、最終的に2―4で敗退した。
3日目は団体戦で学法石川高のメンバーとしてチームに貢献した。











