9月5日にニューナガヌマフェス 「今」と「昔」で描く「新しい長沼」 無料シャトルバスも運行


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    打ち合わせをする主要メンバー
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 「長沼の今と昔が出会う場所」を掲げるイベント「ニューナガヌマフェスティバル」は5日午前10時から、長沼総合運動公園をメイン会場、長沼行政センターと長沼地区金町通りをサブ会場に開催する。約40年にわたり「長沼まつり」で地域を盛り上げた先人の志を受け継ぐ若手世代が中心となり、特撮の爆発撮影やコスプレイベントなど、昨年以上の工夫を盛り込んだ企画で「新しい長沼」を発信する。
 住民有志のALLながぬま協力隊が主催。地域の文化や芸能、人とのつながりを次世代へ伝え、新たなにぎわいを創出するため昨年から始まった。
 会場では長沼まつりの「ねぶた・ねぷた」を展示し、本場である青森県の有志によるお囃子も応援に駆けつける。
 新たな試みとして企画した特撮の爆発撮影体験はすぐに予約が埋まり、同時開催の「コスプレフェスティバル」も多くの来場を見込んでいる。
 前回は3000人を超える来場者となったが、今年はさらに多くの来場者をスムーズに受け入れられるよう、総合運動公園野球場(200台)、長沼小(100台)、旧長沼幼稚園(50台)、長沼行政センター裏(20台)、天神様駐車場(30台)、計400台分の臨時駐車場を設ける。
 また総合運動公園、歴史民俗資料館、長沼行政センター、長沼小、金町バス停前を循環する無料シャトルバスを午前10時から午後6時まで、15分ごとに運行する。
 なお金町通りは通行止めとなるため、注意が必要となる。
 主要メンバーたちは30日、長沼食堂に集まり、前日や当日の動きなどを確認した。加藤真弘会長は「前回よりもパワーアップしている分、トラブルなく楽しんでもらえるよう準備を万全にしている。子どもから大人まで、一日中満喫できるイベントになるので、ぜひ会場に足を運び、新しい長沼を体験してほしい」と呼びかけた。
 情報はインスタグラム(https://www.instagram.com/allnaganuma/)で随時発信している。
 主な企画は次の通り。
 【飲食ブース】
 キッチンカー8台、テント22店(たこ焼き、唐揚げ、焼きそば、クレープ、りんごジュース、アルコールなど)
 【体験ブース】
 9店(塗装、絵葉書、ネイル、香水、占い、マッサージ)
 【物販ブース】
 6店(花市、グルテンフリーめん、縁日、パッチワーク製品、くじ、メダカ販売)
 【音楽ライブ】
 専門学生1組、オヤジバンド4組、高校生4組、つじむらゆみこ・いりたにまゆこライブ
 【ステージ】
 ダンス、チアリーディング、文化団体(大正琴、フラダンス、日本舞踊、カラオケ)
 【特撮】
 爆発写真体験(予約終了)、ミニチュアビル・ヒーローマスク作り、ジオラマ・怪獣スーツ体験、長沼中の特撮作品上映、ダバイザー&怪獣ショー
 【はたらく車】
 消防、警察、自衛隊、NEXCO東日本
 【その他】
 読み聞かせ・工作教室、スイカ割り・ふるまい、巨大プラレール、ふわふわ遊具、昔遊び、ミニSL、移動図書館

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