10日から稲刈り適期に 長沼地域 ライスセンター現地指導会


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    長沼地域ライスセンターで稲刈り適期の現地指導会

 須賀川市長沼地域ライスセンター(RC)組合運営協議会の稲刈り適期現地指導会は31日、JA夢みなみ長沼支店を拠点に開かれた。関係者が各地区のほ場を巡回し、水稲の生育状況を確認しながら刈り取り適期を指導した。
 森田正樹協議会長(木之崎RC代表)があいさつし、協力を仰いだ。
 須賀川農業普及所の本間大介さん、弓田悠仁さんら約10人が参加した。志茂、小中、矢田野、木之崎の各RC管内にある10カ所のほ場を巡回し、「ひとめぼれ」「天のつぶ」「コシヒカリ」「つくばSD2号」などの生育状況を確認した。
 生育状況は「ひとめぼれ」などの早生品種が平年並み、「コシヒカリ」などの中生品種はやや遅れている傾向。刈り遅れは品質低下につながるため、適期に収穫するよう呼びかけた。
 主要品種の積算温度の目安は「ひとめぼれ」が950~1050度、「天のつぶ」「コシヒカリ」が1000~1100度。
 各ほ場の刈り取り適期は、志茂RC管内で水無と中島の「ひとめぼれ」が今月10~15日、「天のつぶ」は14~19日。小中RC管内で志茂の「天のつぶ」が20~25日、「コシヒカリ」が10月1~8日。矢田野RC管内で上町の「天のつぶ」が12~17日、川崎の「コシヒカリ」が10月1~8日。木之崎RC管内で西田の「つくばSD2号」が10月4~10日、「天のつぶ」が10月1~8日、「コシヒカリ」が15日頃となっている。

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