須賀川市は第9次総合計画の計画期間が来年度で終了するため、次期計画の策定に向けた準備を進めている。市民の声を計画に反映させるため、市民ワークショップを10月と11月に予定しており、広く参加を呼びかけている。
総合計画は10年後の将来を見据えた市の目標を定める最上位の計画である。
高校生を除く18歳以上の市内在住・在勤者を対象としたワークショップは10月17日午後1時半から、市役所2階ウルトラ会議室で開く。「10年後に次世代に選ばれる活力あるまち」をテーマに、「住みやすさ」や「稼ぐ力」などについて意見交換する。
中高生を対象としたワークショップは11月7日午後1時半から、市役所大会議室で開く。「私が10年後の須賀川に住む理由」をテーマに、須賀川に住み続けたい・戻りたいと思ってもらうためにどうすればよいか、意見を交わす。なお、市内高校在学者、市内在住の高校生を対象に募集しているが、中学生は別途、各校からの推薦で参加を募る。
総合計画策定に向けてはこのほか、来年度に実施予定の地域懇談会や、まちづくり審議会などで幅広い意見を聴取し、市民とともに須賀川の将来を考えていく。
ワークショップの参加申し込みは専用フォーム(https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/shisei/gyoseiunei/keikaku/sogo_keikaku/10_sogo_keikaku/index.html)から受け付ける。
問い合わせは市企画政策課(℡ 0248-88-9111 )まで。











