光を捉えた水彩画38点 ギャラリーマスガ 五十嵐さん作品展 9月13日まで


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    マスガで水彩展を開く五十嵐君枝さん

 須賀川市北山寺町のギャラリーマスガで「五十嵐君枝水彩展」が5日から13日まで開かれ、風景や人物、猫、果物などを描いた水彩画38点が並んでいる。8日は休廊日。
 五十嵐さんは喜多方市在住の75歳。日本水彩画会員で、県水彩画会、会津美術協会の副会長を務めるほか、日本水彩展や県総合美術展の審査員も務めた。現在は萌黄会、西会津絵画クラブ、喜多方美術館絵画講座で講師を務めている。これまでにふるさとの風景展で優秀賞、白日展で佳作、春日水彩展で春日大賞(植野美術館収蔵)、ホテル椿山荘東京ギャラリーで水彩展を開いた。
 今回のテーマは「ひかりふる日」。風景の「ゆく夏」「夏磐梯」「晴れ間」、人物の「秋思」「春に」「彼方」「夜想曲」、猫の「窓辺」「Nostalgia」などを展示している。
 50号から2号までの作品は、光の表現を生かした柔らかな色合いが特徴。季節の風景や人物、動物などをそれぞれの視点で描いている。
 五十嵐さんの在廊日は5、6、9、12、13日の予定。
 開場は午前10時から午後6時まで。問い合わせは同ギャラリー(℡ 0248-76-7511 )まで。