新たな夏フェスにぎわう 大東の2イベントを統合


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    様々なイベントを楽しむ来場者

 須賀川市の臨空大東街づくり協議会の「2026おおひがし夏フェスティバル」は5日、大東行政センター駐車場でにぎやかに繰り広げられた。
 今年は「おおひがしの夏祭り」と「大東フェステイバル」を統合し、新たな街づくりと人づくり、地域の活性化を目的に開かれた。
 大東商工会、大東行政センター、大東区長会、阿武隈時報社などの後援。
 奥州須賀川松明太鼓保存会、極真空手演武、YOSAKOI演舞(大東おどってみっせ21、宇津峰YOSAKOI)、ハワイアンフラダンス、カラオケ発表会、マジカルバルルーンYesなどを披露したほか、光る泥だんご作り体験、こどもビンゴ大会、大東商工会員事業所の模擬店の出店やうつみね診療所の健康相談、モルック体験、縁日コーナーなども出店し多くの人たちが利用した。
 最後にお楽しみ抽選会や花火が打上げられ終日多くの人でにぎわっていた。