第2回みんなで考える~岩瀬図書館のこれから~会議は26日、約40人が参加して岩瀬行政センターで開かれた。
市の集中改革プランに基づく公共施設マネジメントにより、施設の将来を検討している中で、同館のこれからについて考え語り合う目的。
大寺正晃市長は「第1回の会議についての内容は、しっかり受け止めている。不安、怒り、寂しさ、想い、そして4000余りの署名を受け取り、同館の歴史の深さや皆さんの地域を愛する強い思いを誇りに思う。無くすための話し合いではないが歴史や学びを守るために老朽化したまま未来につなげるのは、将来の子どもたちに負担をかけてしまう。第3、4、5、6と選択肢を考え、岩瀬の文化と誇りを守るため、率直な声を判断に反映したい」とあいさつした。
懇談に移り、特に残したいものは何か、図書館機能・役割の発展性、これから先に求めたい機能と役割について意見を交わした。
第3回は11月14、15の両日に開く地区文化祭で、これまでの話し合いの内容などをコーナー展示する。











