「人の気持ちわかる署員に」 須賀川署に新採用3人着任


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    須賀川署に配属された(左から)安齋巡査、髙野巡査、吉田巡査

 県警に今年警察官B(高卒程度)で採用された新人たちは26日から各署に配属され、研修を受けている。須賀川署には吉田快巡査(21)、髙野介聖巡査(19)、安齋歩希巡査(19)の3人が着任し、警察官としての心構えや実際の業務など学んでいる。
 郡山市出身の吉田巡査は「市民の生命や財産を守れる一人前の警察官になりたいです。将来は白バイ隊に入りたいです」、福島市出身の髙野巡査は「父にあこがれて警察官になりました。人の気持ちがわかる親切な署員になりたいです」、西郷村出身の安齋巡査は「市民を守る格好良い警察官になるのが小学生からの夢でした。特に女性の一番の味方になれるよう頑張ります」とそれぞれ意気込む。
 一人前を目指し、先輩の指導を受けながら日夜努力を重ねている。小幡尚一副署長は「市民の皆さんにも地域全体で立派な警察を育てるつもりで、どうか温かく見守っていただきたい」と呼びかける。

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