電源なくとも取り出し可能 災害対応の自販機設置 西袋・大東コミュニティセンター


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    大東コミセンの自販機

 須賀川市は令和3年3月22日に大塚製薬と締結した包括連携協定による取り組みの一環として、西袋と大東両コミュニティセンターに緊急時に電力が供給されない場合でも、手動で飲料・食料の取り出しが可能な開放備蓄型の自動販売機を設置した。
 自販機は地域の防災拠点であるコミュニティセンターに飲料及び食品の充実を図り、水分や栄養補給の機会を設け、市民の健康増進、地域活性化、住民サービスを向上させることにより、防災力を向上させる目的。
 大塚製薬の水分や栄養補給に優れた製品が絶えず補充され、平常時・災害時どちらも役立つ自販機となる。
 西袋コミュニティセンターは屋外で階段を上がった入り口前、大東コミュニティセンターは屋内1階の図書コーナー前に設置した。
 万が一の災害時などは、センター職員が手動で取り出すことができる。

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