須賀川市内各校で6年生送る会 須二小でトップ切る


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    在校生らが卒業生を前に踊りなどを披露

 今春に小学校を卒業する児童たちの門出を祝う、6年生を送る会が各小学校で開かれている。
 このうち須賀川・岩瀬地方のトップを切る須賀川二小の送る会は16日に体育館で開かれ、在校生305人が6年生47人に歌やダンスなどの出し物で感謝を伝えた。
 5年生が主体になり各学年で協力して準備を進めてきた。
 5年の佐藤有眞さんが「過ごした思い出がいっぱいです。リーダーシップを発揮して引き継いで頑張っていきます」、松山祐介校長は「あと23日で卒業します。楽しい思い出にしてください」とあいさつした。
 1年生はダンス「唱」と歌「ありがとうの花」、2年生は6年間の思い出を紹介、3年生は6年生一人ひとりにエール、4年生は歌「思い出のアルバム」と踊り「マツケンサンバ」、5年生は進行と鼓笛、手紙をプレゼントし、最後にくす玉を割り全校生で思い出を刻み合った。