365人が満開の桜を歩く ウオークinすかがわ


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    満開の桜並木を歩く
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    鯉のぼりの下をくぐって歩を進める
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    ゴール後にとん汁を受け取る参加者

 須賀川市スポーツ振興協会の第17回ウオークinすかがわ桜は13日、365人が満開の見頃を迎えた釈迦堂川沿いをはじめとする市内の桜を満喫した。
 毎年桜の季節に開いている人気のイベントで、約8・5㌔のはつらつコースと約4・5㌔のゆったりコースに分かれて川沿いを中心に市内を巡った。
 今年は特に開催日が桜のピークと重なり、あちこちで咲き誇る絶景を見上げては疲れを吹き飛ばすような笑顔を浮かべ、スマートフォンなど取り出して記念撮影も楽しんでいた。
 快晴で気温も高く、準備運動で十分体を温めた参加者たちは額に汗を浮かべながらコースを歩き、仲間同士の世間話を楽しんでいた。
 チェックポイントの一つである須賀川駅前とtetteではウルトラマン関連のモニュメントが注目を集め、配布されたミネラルウオーターで疲れを癒やしながら須賀川の魅力の一端に触れていた。
 参加特典として、日本コアコンディショニング認定講師の大河原里美さんが準備運動と正しい歩き方などを指導したほか、全員に当たるお楽しみ抽選会では景品に大喜びする姿もみられた。
 最年長賞は89歳の坂本節子さん(和田)、阿武隈時報社賞は佐藤幸子さん(大栗)が受けた。
 また市食生活改善推進員が協力し、ゴールした人に温かいとん汁を振る舞った。