地域活性化へ連携協定 須賀川信金と県行政書士会


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    連携協定を結んだ鵜沼会長と伊藤理事長

 須賀川信用金庫と県行政書士会の包括的連携に関する協定書の締結式は1日、同金庫本部で行われ、地域の活性化と産業の振興を図るため相互に協力し、地域社会の発展に寄与するため、地域が抱える課題の解決に向けた支援に努める。
 信金から伊藤平男理事長、大木正一常務理事、福田学常務理事、行政書士会から鵜沼理人会長、河原達彦副会長、佐藤泰一企画開発部長らが出席した。
 伊藤理事長が「円安の長期化問題など融資支援などの課題に取り組んでいる。ライフステージに添った経済の活性化、発展に貢献しお互いの知識の交換と情報を共有し活かしたい」、鵜沼会長は「地域の中小企業の許可申請などサポートし融資しなければ事業が回わせない、次のステップに移行するために皆さんの一助になればと思う」とあいさつした。
 協力事項は①行政書士の業務に関して、県行政書士会の所属する会員の派遣や各種相談②県行政書士会及び須賀川信用金庫の有するネットワークを活用した中小企業支援等③相互の研修などへの講師派遣④県行政書士会の会員及び須賀川信用金庫が提供するサービス等の提供を希望する双方の顧客を相手方へ紹介するなど。