
11日開催のフェスティバルをPR
「つながる力~地域と寄り添う公立岩瀬病院」をテーマにする第18回フェスティバルは、11日午前10時から午後2時まで開かれる。健康講座やステージイベント、子ども看護・薬学体験、キッチンカーなど多彩なイベントを楽しめる。
健康講座は金澤真作乳腺外科部長が「知ってほしいブレスト・アウェアネスのこと」(乳がんについて)、今泉博道消化器内科長が「MASLD~代謝機能障害関連脂肪肝疾患について」(脂肪肝)を11時20分から約50分講話する。
ステージ発表は須賀川吹奏楽団アンサンブル(10時20分~同40分)、あさか開成高フラ・タヒチアンダンス同好会(同50分~11時10分)。
病院内外イベントは縁日やスタンプラリー、小児アトピー相談コーナー、健康チェック、子ども向けの調剤薬局やはんこ作り、学生向けの看護学院進路ガイダンスなどある。
詳細や最新情報は同病院公式ラインかインスタグラム(https://www.instagram.com/iwasehp/)まで。入場無料。
昨年はコロナ禍後5年ぶりに開かれ、約350人が来院した。











