高校生による魅力発信ショート動画を公開 未来&ふるさと応援ワークショップ


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 須賀川市は「わたしの未来&ふるさと応援ワークショップ」で須賀川創英館、須賀川桐陽、清陵情報の高校生が手掛けたショート動画の第1弾を公式ユーチューブチャンネルに公開した。わずか4日間で視聴回数1000件を超えるなど、好評を得ている。
 市が取り組む「こどもの声を政策に」プロジェクトの一環として、若者ならではの目線で市内の魅力を発信することなどを目的に、今年度に全3回のワークショップを開き、パンフレットと動画の制作に取り組んだ。
 公開したショート動画は、学校下校をシチュエーションとして、釈迦堂川沿いや翠ケ丘公園、牡丹園など市内の名所の風景を、走り抜ける生徒の姿とともにまとめた。映像としての面白さを出すため、生徒が松明通りのカネゴン像にハグをしたり、公園の遊具を使うなど高校生らしい遊び心も加え、約1分半の作品に仕上げた。
 今後も市内の動画制作会社ステップ・ワンの協力を得ながら約10本のショート動画公開を計画している。
 またパンフレット「”すかがわ暮らし”を高校生が紹介」も合わせて市ホームページに公開した。
 市内の名所やイベント、飲食店など高校生の視点で紹介する内容となっている。
 近く印刷したものも完成する見込みであり、今後の市PR活動に役立てていく。

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