
親子でもちつきを楽しむ
藤沼湖自然公園の「ながぬまふるさと体験」は18日、市内外から多くの親子連れが参加して、ふるさと体験館で餅つきと団子さしを楽しんだ。
長沼地域に昔ながらに伝わる伝統行事を通して交流を深め、将来の地域振興につなげるための地域イベント。
地域内で昨年収穫されたモチ米を15㌔用意し、ふかしたてをキネとウスを使って真っ白なもちをつきあげた。
つきたてのもちは丸めてあんこやきなこ、大根おろし、定番の雑煮などに調理して全員でお昼ご飯として囲んだ。
午後はもちを丸めた団子をミズキの枝に刺す団子さしを体験し、今年1年の健康と家族平穏を願い合った。
また大正から昭和初期頃に使われていた民俗資料(小型のキネ)を紹介し、収蔵施設である昨年末にリニューアル改修を終えたばかりの市歴史民俗資料館をPRした。











