3月14・15日 すかがわ特撮塾4期生の映画上映 14日は体験ワークショップも


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 須賀川特撮アーカイブセンターのすかがわ特撮塾4期生制作映画「出撃せよ!鎧機甲虫クワガッシャー」上映会と関連イベントは3月14日にtette、15日はムシテックワールドで開かれる。
 須賀川出身の特撮の神様・円谷英二監督が礎を築いた特撮の技術や情熱を受け継ぐ卵を育て、創作と想像の楽しさを学ぶ特撮塾を今年度も全15回実施してきた。活動を締めくくる最終活動として、塾生が制作したオリジナル怪獣映画作品を上映する。
 14日はtetteで午前中に閉講式(一般非公開)を行い、午後1時半から作品とメイキング映像を上映する。2時10分から塾長の田口清隆さんと常任講師の島崎淳さん司会の塾生トークイベント、2時半から4時まで「特撮体験ワークショップ」を開く。入場無料、途中入退場自由。
 ワークショップは市内小学4年生から中学3年生が対象で、特撮塾のプログラムの一部などを使った模擬撮影を体験できる。事前申し込み制で専用フォーム(https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/bunka_sports/bunka_geijyutsu/1006499/1017139.html)から申し込む。
 15日は作品のロケ地であるムシテックワールドで、午前10時半と午後1時半からそれぞれ約30分の作品とメイキング映像を上映する。各回終了後は塾生たちの特別トーク、午前11時半と午後2時半から作中登場キャラクターの写真撮影タイムを設ける。
 イベントの参加は無料、入退場自由だが、ムシテックワールドの入場料が必要となる。
 問い合わせは同アーカイブセンター(℡ 0248-94-5200 )まで。
 「出撃せよ!鎧機甲虫クワガッシャー」は、特撮塾初のメカ怪獣が登場するオリジナル作品。カブトムシをモデルとする怪獣の襲来を受け、地球防衛隊ムシテック本部(ムシテックワールド)から人類の英知を結集したメカ・クワガッシャ―が出撃し、撃退するまでの物語。大迫力のロボットバトルが見どころの一つとなる。

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