
展示された市松人形の説明を聴く参加者たち
須賀川ふるさとガイドの会のふるさとツアーズ「雛の笑顔に会いに行く」は25日、市民ら22人が参加して宮先町地内のよしかつなどを巡った。
3月3日までの「すかがわ商店街 雛の笑顔に会えるまち」参加店を巡りながら、各店が工夫を凝らした展示やおもてなしを楽しむ企画。
ひと足早い須賀川の春を楽しむイベントとして毎年人気を呼んでいる。
よしかつでは店主の吉田勝昭さんが展示中の雛飾りについて紹介した。
店内を華やかに彩る段飾りは、上段から明治25年、大正3年、昭和57年の夫婦雛で、特別展示中の市松人形3体も注目されるポイントの一つ。
参加者たちは展示店を巡るスタンプラリーにも参加し、昼食はホテルサンルート須賀川で「雛ランチ」を囲んだ。











