
出席者に協力を呼びかける松宮部長
須賀川市内の小学生による第55回交通安全鼓笛パレードは5月20日午後2時から行われ、11校が演奏を通じて交通事故ゼロを呼びかける。
関係団体・担当者合同会議は15日、市役所で開かれ、市教委や担当課、関係団体の代表者らと教職員が実施概要や注意事項などを共有した。
昨年度までは関係団体と教職員の担当者会議は別々に実施してきたが、合同会議とすることで前回までの反省点や改善案を学校現場と交通安全の関係団体とで共有し、より安全な実施への共通理解を図る。またビジョンの共有により連携をスムーズにして、不測の事態にも迅速に対応できる体制を構築する。
松宮崇文教育部長は「鼓笛パレードは交通安全の啓発と児童が練習の成果を披露する晴れの舞台であると同時に、公道を使用する大規模な行事。関係者全員で足並みをそろえて本番を迎えるため、協力をお願いしたい」とあいさつした。
今回も例年同様に須賀川二小の校庭で開会式を行い、誓いの言葉は大東小の代表児童が発表する。県警音楽隊が模範演奏を披露する。
テープカットは上北町集会所前で、大寺正晃市長や永瀬功一教育長、星純也署長、大木正弘地区交通安全協会長、須賀川一小と仁井田小の代表児童らが行う。
パレードは松明通りで各校20分ずつ行う。
なお開催に合わせて道路は交通規制・車両進入禁止となる。
悪天候の場合などに備えた予備日は21日に設定した。
参加校と演奏順、開始予定時間は次の通り。
▽午後2時35分=須賀川二
▽同37分=白方
▽同39分=柏城
▽同41分=長沼東
▽同43分=阿武隈
▽同45分=仁井田
▽同47分=長沼
▽同49分=大東
▽同51分=稲田
▽同53分=須賀川三
▽同55分=須賀川一











