
多くの来場者でにぎわった生け花展示会
すかがわ・岩瀬花き振興会の生け花展示会は7日から3日間、tetteで開かれ、来場者らのひと足早い春の生け花に目を楽しませた。
花き生産者の意識向上と住民の花と緑に対する認識をより高め、明るく豊かな住み良いまちづくりを推進し、須賀川・岩瀬管内で生産された切り花などの、生産振興を図る目的。
主な構成メンバーは須賀川華道連合会、JA夢みなみ、須賀川鉢花生産組合、岩瀬農業高などで、華道連合会の会員32点の作品が展示された。
春を感じさせるチューリップ、万作、ビワ、紅梅、東海桜、苔梅、白レン、サンシュユ、雪柳、椿、土佐水木、レンギョウ、スプレー菊など16種類の花と樹木の織りなす見事な作品が並んだ。
池坊、小原流、草月流の流派の生け方なども楽しめるなど、来場者らは足を止めてゆっくり観賞していた。











