
提灯が並ぶ釈迦堂川ふれあいロード
春の恒例行事「須賀川夜桜ライトアップ2026」は4月1日から19日まで実施し、釈迦堂川ふれあいロードに並ぶ提灯の明かりが桜並木を淡く照らし、花見客を楽しませる。実施期間は開花状況によって変更もある。
市観光物産振興協会の主催、市と商工会議所の後援。
昨年から行事名称を「須賀川さくらまつり」から変更し、会場も釈迦堂川ふれあいロードの影沼橋から西川橋の両岸約700㍍となった。
点灯時間は午後6時から9時まで。
飲食の販売コーナーは円谷幸吉メモリアルアリーナ駐車場に設ける。4事業者が7ブース出店する予定である。
仮設トイレも3基設置する。
現在、会場では提灯の設置作業が進んでおり、まだつぼみが硬い桜並木の下を歩く市民らは春の訪れを待ちわびている様子だった。
翠ケ丘公園の南舘芝生広場はライトアップを行わないが、市都市計画課に直接申請があった8事業者が同期間中に屋台を並べ、花見客をもてなす。
釈迦堂川ふれあいロードには両岸約2㌔にわたり300本を超える桜がずらりと並び、下の川も両岸約1㌔にソメイヨシノをはじめシダレザクラやヤマザクラなどが咲き競う。フォトスポットとしても高い人気を誇る。
このところ気温の高い日が続いており、日本気象協会の開花予想では例年より開花がかなり早まる見込み。
夜桜ライトアップの問い合わせは市観光交流課(℡88―9144)まで。











