
野原校長から卒業証書を受ける児童
須賀川・岩瀬管内の小学校の卒業証書授与式は23日、各校で一斉に行われ、20校809人が6年間の学び舎を巣立った。
須賀川二小は76人(男子41人、女子35人)が卒業を迎えた。同校体育館で保護者や職員、5年生が見守る中、野原光弘校長が一人ひとりに卒業証書を授与した。
野原校長は「立派な行動が皆さんの6年間の成長のあかしです。大きな節目の日を迎えましたが、まだ義務教育の途中であり、一つの通過点に過ぎません。本当の成長と活躍はこれからです。様々なチャンスがあります。仲間と痛みを分かち合い、青春を語り合い、笑い合う存在であり続けることを願っています。保護者の皆様は子どもたちの大応援団として、変わらぬ支援をお願いします」と式辞を述べた。
松宮崇文市教育部長、大内健父母と教師の会会長が来賓祝辞を述べた。
卒業記念品が授与され、卒業生らはともに学び、遊んだ思い出の校舎を後にした。











