樹齢100年を超える県内最古級のソメイヨシノ(子爵桜)を楽しめる、岩瀬牧場「桜まつり」は4月11、12の両日に開かれる。動物たちとのふれあいコーナーや地元中高生の吹奏楽ステージ、キッチンカーの出店など盛りだくさんの企画でもてなす。
唱歌「牧場の朝」発祥の地である岩瀬牧場の春を代表する人気イベントの一つ。
大人から子どもまで動物と触れ合える「うさんぽ(うさぎとおさんぽ)」や「モルモットレース」に、今年から手のひらサイズのウズラの展示が仲間入りした。愛犬と楽しめるドッグランも利用できる。
ステージイベントは、11日は稲田学園・鏡石中合同吹奏楽部と岩瀬農業高吹奏楽部、12日は須賀川桐陽高の書道部と吹奏楽部によるパフォーマンスの披露などを企画している。
両日ともアンパンマン列車運行やふわふわ遊具、牧場内トラクターツアーも行う。
なおイベント当日のキッチンカーやテント販売などの出店者を募集している。申し込みや詳細は同牧場インスタグラム(https://www.instagram.com/iwasefarm/)まで。












