
設置されたポケふたを喜ぶ親子
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターが描かれたマンホールのふた「ポケふた」は25日、翠ケ丘公園に設置された。須賀川市限定のデザインをひと目見ようと、初日からファンが次々と集まり、記念撮影など楽しんでいる。
県と任天堂関連会社ポケモン(東京都)の連携協定に基づく取り組みの一環であり、市町村ごとの特徴を反映したポケふたの設置が進んでいる。
須賀川市のポケふたは、ふくしま応援ポケモンの「ラッキー」と、松明あかしにちなんだ「マフォクシー」が、立ち並ぶ松明を背景に描かれている。「マフォクシー」はキツネをモチーフにしたほのお・エスパータイプのポケモン。
子どもから大人まで多くの人がポケふたに集まり、笑顔を見せていた。
なお須賀川・岩瀬管内は鏡石町が鏡石駅前に2024年から設置されており、天栄村は4月中旬頃、道の駅季の里天栄に設置される。
県では6月30日まで実施している「フラワースタンプラリー」に合わせ、「ポケふたスタンプラリー」も同時開催し、観光誘客を図っている。
スマートフォンを使って参加し、巡ったポケふたの数により賞品に応募できる。











