
黄色い帽子の目録を手渡す酒井会長(中央)
明るい社会づくり運動岩瀬・須賀川地区協議会は今年も管内21小学校688人(須賀川市545人、鏡石町105人、天栄村38人)に「黄色い帽子」を贈り、新入学児童を悲惨な交通事故から守る。酒井達雄会長ら役員は27日、市役所を訪れ、大寺正晃市長に目録を手渡した。
幼い子どもたちの健やかな成長と、登下校のときに悲惨な交通事故から守ろうとの願いを込めて寄贈を続けており、今年で58年目となる。
今年は103事業所・個人が運動に賛同し協賛した。
贈呈には酒井会長、榊枝宏道副会長、折笠義延事務局長が出席した。
目録を受けた大寺市長は「毎年ありがとうございます。春の風物詩というだけでなく、黄色い帽子で助かっている命がたくさんあると思っています。感謝を忘れず、子どもたちを交通事故から守っていきます」と感謝を伝えた。
酒井会長は「初めての学校生活で子どもたちが安全に過ごせるよう目立つ黄色い帽子の贈呈を続けています。協賛企業・個人のおかげで続けてこられたので、感謝しています」と述べた。
帽子は入学式で児童に贈る。
寄贈先は次の通り(新入学予定児童数)。
▽須賀川一89人▽須賀川二50人▽須賀川三62人▽西袋一91人▽西袋二1人▽稲田学園14人▽阿武隈60人▽仁井田33人▽柏城73人▽大東22人▽大森5人▽長沼9人▽長沼東13人▽白方5人▽白江18人▽鏡石一77人▽鏡石二28人▽広戸17人▽大里8人▽牧本12人▽湯本1人











