あぶくまビール 小黒果樹園とコラボ 4月1日からリンゴのエール発売


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    小黒果樹園とのコラボ商品「ポムスター」

 玉川村のあぶくまビールと須賀川市前田川の小黒果樹園のコラボレーションによるクラフトビール「ポムスター」は4月1日に発売する。発売記念の試飲会は5日午前10時から、乙字ケ滝のほとりにある複合型水辺施設「乙な駅たまかわ」で開かれる。
 あぶくまビールは乙な駅たまかわ内に備える独自の醸造所「あぶくまリバーサイドブルワリー」で、玉川村のユズを使った「ゆずエール」や、郡山市のブランド米を使った「あさか舞エール」など、地域の特産品を活かしたクラフトビールを製造・販売している。
 今回の「ポムスター」は、小黒果樹園のリンゴ「サンふじ」を使用して開発した。「ポム」はフランス語でリンゴ、「スター」は愛情をかけて育てた果樹から新たな加工品として星のように輝くよう思いを込めて名付けたという。
 製造の過程でリンゴの果汁をどの程度の割合で入れるかなど、2社は幾度も試行錯誤を繰り返し、リンゴの甘さと香り、ホップの苦みが調和する絶妙なバランスを見極めた。
 スタイルは「フルーツエール」、アルコール度数は5・0%。
 今後は同施設のほか、すがまプラザ交流センター内の直売所、地域マルシェやイベントでも順次販売する。またオンラインショップでも購入を受け付けている。

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