須賀川市ネーミングライツ 3施設が愛称の運用開始


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    愛称の看板を設置した内水排水処理施設

 須賀川市のネーミングライツ事業で採用された3施設の愛称が1日から運用を開始した。このうち西川中央公園にある西部2号内水排水処理施設は愛称「須賀川市フラッドバスターポンプ場」(命名・石垣)の看板が施設に掲げられ、公園利用者の目を引いている。
 すかがわ「だんぼっち」「ダンボ・ウル」アリーナ(命名・神田産業)、須賀川しんきん文化センター(須賀川信用金庫)の2施設は、今後発行する書類などで施設名に愛称を使用する。また命名した各社は愛称を示す看板の設置に向け準備を進めている。
 契約期間は3施設とも4月1日から5年間。
 期間中は施設ごとに年間の契約料が発生し、市は民間事業者と連携し、公共施設等を有効活用することで、持続可能な行政経営の推進を図り、市民サービスの向上と地域経済の活性化を目指す。

【おことわり】
 ネーミングライツの実施に伴い、弊紙でも1日から各施設の表記を愛称に準拠したものとします。