
様々な民具が並ぶ資料館
須賀川市歴史民俗資料館のイベント「春だ、花見だ!れきみんへ行こう!」は1日から14日まで、施設を一般開放しており、多くの来場を呼びかけている。
平常は一般開放していないが、観光客の増加が見込まれる「ながぬまさくら紀行スタンプラリー」の開催期間に開館し、地域の歴史と文化を伝える。
かつて使用されていた雨蓑や洗濯板、箱膳や石油ランプ、糸車などの民具が手に取れる形で展示されており、来館者同士で懐かしんだり、孫などに昔の思い出を語り聞かせる姿も見られる。
なお4、5の両日と11日は休館する。
関連企画の文化財を知る講座「れきみん散訪(さんぽ)~さくら巡り~」は12日午前9時から実施する。
市指定天然記念物である横田陣屋御殿桜、藤沼神社の大杉、護真寺では県指定重要文化財の木造宝冠釈迦如来坐像を市の学芸員による解説とともに鑑賞する。また横田陣屋御殿桜の桜守である大岡清一さんが特別ガイドとして、歴史や見どころなどを語る。
対象は小学生以上で、参加費は300円(保険代、資料代等)。
問い合わせ・申し込みは文化振興課(℡ 0248-94-2152 )まで。











