てんえいふるさと公園 4月28日から全面供用開始 遊具揃え遊びの空間に


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    28日に供用開始する広場

 天栄村のてんえいふるさと公園は遊具などを設置した広場の整備を完了し、28日から全面の供用を開始する。
 豊かな地域資源を活用した農業、商業及び観光業の振興並びに地域住民と都市住民との交流促進を図るほか、村の子育て世代が安心して楽しく一日を過ごせる、村民の運動習慣を根付かせるなど、村内外にとって魅力ある公園を目指し、整備を進めてきた。
 敷地内に道の駅季の里天栄を令和5年にオープンし、その後もドッグランなどを整備して、週末や観光シーズンには多くの来場者でにぎわっている。
 遊具などの広場は芝生を張った約3000平方㍍の敷地内に村のマスコットキャラクターのふたまたぎつねのイラストを使った滑り台や、ブランコ、動物の形をしたスイング遊具など、子どもたちが思う存分に遊べる設備を備える。
 遊具だけでなく東屋やベンチなども設置した。
 また防犯カメラや熱中症対策のミストシャワーも備え、保護者が安心して子どもたちと過ごせる工夫を凝らす。
 利用時間は道の駅季の里天栄の営業時間と合わせ、午前9時から午後5時半まで。毎月第1水曜日は店舗休業につき利用できない。
 オープンセレモニーは28日午前10時から、天栄幼稚園の年長組と年中組の約50人などを迎えて行われ、添田勝幸村長や大須賀渓仁村議会議長、代表園児らがテープカットで供用開始を祝う。