桜舞う釈迦堂川沿い歩く 須賀川市スポーツ振興協会 サタデーウオーク


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    桜の下を歩く参加者たち

 須賀川市スポーツ振興協会のサタデーウオークは11日、正しい姿勢やケガなく楽に歩くためのコツを教わった約50人が桜舞う西川新橋―影沼橋間の釈迦堂川沿い桜並木約2・5㌔を歩いた。
 昨年まで「ウオークinすかがわ桜」として実施してきたが、年間全4回の「サタデーウオーク&ノルディックウオーキング」として継続的に行うことで、参加者の運動習慣の形成・定着を促す。
 講師にふくしまスポーツプロモーションの健康運動指導士である藤田健さんを迎え、前半はすかがわ「だんぼっち」「ダンボ・ウル」アリーナ(円谷幸吉メモリアルアリーナ)で体力チェックやストレッチ体操などを行った。
 藤田さんはウオーキングの習慣を身につけるため、「負荷を与えることは大切だが、キツくて3日坊主になっては意味がない。無理せず、背伸びをしすぎず、まずは続けることが大事」と強調する。また胸を広げ、上半身の動きを意識すること、適切なウオーキングのフォームなどを教えた。
 一通りを学び、体をほぐした参加者らは、桜吹雪が舞う釈迦堂川沿いをそれぞれのペースで歩いた。腕を回すなど教わった動きを実践しながらも、この季節ならではの美しい桜を十分に満喫し、心身をリフレッシュしていた。
 次回は7月に実施する予定である。