
園内を笑顔で歩く参加者たち 
満開のサクラの下を運行する馬車
ふくしまデスティネーションキャンペーン特別企画・鏡石さくらフェスティバル「さくらウオーク」と「さくら祭り」は12日、鳥見山公園などで行われた。
町を代表する桜スポットの鳥見山公園を会場に、春の一日を楽しく過ごしてもらうイベント。
ウオークはかがみいしスポーツクラブが主催し、鳥見山公園をスタート・ゴールに岩瀬牧場や牧場通りなど約6・5㌔のコースを200人が歩いた。
鏡石地域おこし協力隊としてスポーツコミュニティブースト業務に従事する三木健志さんがラジオ体操を指導し、身体を温めた参加者たちが桜舞う園内をゆっくりと歩いた。
町特産品や岩瀬牧場の楚人冠ヨーグルト、豚汁の振る舞いなど参加者特典もあり楽しくゴールを目指していた。
「祭り」はかがみいし振興公社が主催し、マルシェ(キッチンカーなどグルメコーナー)やアトラクションなど楽しんだ。やや風の強い時間帯もあったが、公園芝生にシートを広げて話を楽しむ来園者もいた。
初企画の園内馬車運行もあり、満開の桜が咲き誇る園内を白馬が参加者の笑顔を運んでいた。
町地域おこし協力隊坂下健将さんのサッカー体験コーナーは参加者に町特産品や景品などをプレゼントした。
ふわふわ遊具や風船の国アリスさんのバルーンパフォーマンスなど一部は強風の影響で鳥見山体育館で実施され、子どもたちの人気を集めていた。
なお町は園内の桜開花状況に合わせて19日頃まで夜間ライトアップを行っている。












