中体連県中地区大会前期が開幕 一部競技は雨天で順延


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    熱戦を繰り広げる選手たち

 中体連県中地区大会の前期日程が9日から始まり、選手たちが熱戦を繰り広げている。
 今年度から支部大会がなくなり、地区大会からのスタートとなる。
 経過措置として一部種目は支部ラウンドを実施し、勝ち上がったチームが他支部との決勝トーナメントに進出できる。
 8日から9日朝まで降った雨の影響で、軟式野球、ソフトテニス(岩瀬支部ラウンド)は順延した。
 バスケットボール、サッカー、バドミントン、卓球は予定通り実施された。
 バレーボールは10日、そのほかの種目は16日からの後期日程でで行われる。
 ひと足早く始まった競技の選手たちは、各校の代表として伝統と誇りを背負い、持てる力のすべてをぶつけ合っていた。

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