
アンパンマンたいそうで盛り上がるステージ
須賀川吹奏楽団の第38回定期演奏会は14日、須賀川しんきん文化センターで開かれ、来場者と心を通わせる演奏を披露した。
同団は昭和54年に発足し、現在は高校生から子育て世代、ベテランメンバーまでの幅広い年代が、毎週水曜日と土曜日に同文化センターや西袋行政センターで活動している。
今回は他団体からの賛助出演を含め約50人がステージに上がった。指揮は元団員の齋須弘泰さんが務めた。
プログラムは3部構成で、1部はコンクール課題曲などを披露した。
2部は「風」をテーマにした課題曲をピックアップし、美しいハーモニーを奏でた。
3部のアニメステージはジブリ映画やテレビアニメで使用された楽曲を演奏した。「アンパンマンたいそう」では団員の仮装によるアンパンマンなども登場し、ダンスで会場を盛り上げた。来場者たちは手拍子をしながら笑顔を浮かべ、中には一緒になって踊り出す子どもたちもいた。
アンコールではドリフターズの「いい湯だな」などを奏で、思い出に残るステージを締めくくった。











