
露地キュウリの出荷作業が始まったきゅうりん館
JA夢みなみのきゅうりん館で露地キュウリの出荷が始まり、初日の22日は5㌔入り500ケースが関東方面に向けて出荷された。
最新型選果機を導入したプラントから自動的に選別するベルトコンベヤーに載せ、大きさや形状で等級ごとに傷めずに選別されるため、みずみずしいキュウリを箱詰めにし、保冷して届けることができる。
ピークは7月中旬から8月上旬で、パート職員160人態勢で1日2万ケースを関東、京浜、関西方面と県内に出荷する。
年間出荷目標は岩瀬管内とあぶくま石川地区の生産者約400軒から計7000㌧、販売額は25億円を見込んでいる。





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