
県大会で活躍した選手たち
第48回県消防救助技術大会は24日、福島市の県消防学校で行われ、ほふく救出で須賀川地方広域消防組合の渡邊隊員チーム(渡邊俊樹隊員、小湊瑛仁隊員、岡部駿隊員)が39・1秒の記録で優勝し、組合として2年連続の全国大会出場を決めた。
大会は県内12消防本部から6種目156人が出場した。
須賀川地方広域消防組合は昨年にロープ応用登はんで6年ぶりに全国大会に挑んでいる。ほふく救出での全国出場は8年ぶりで、平成29年には全国2位の結果を残していることから、今年は「全国制覇」を目標に掲げる。
またロープブリッジ救出で相樂隊員チーム(相樂尚樹隊員、辻健太郎隊員、大場晴稀隊員、二瓶公太隊員)が58・5秒で3位入賞し、東北大会の出場権を手にした。
相樂隊員チームは令和6年にも同種目で県2位となり、東北大会出場を決めていたが、豪雨災害の影響で大会が中止となった苦い経験を持つ。そのため今年は上位入賞により全国大会出場を目指す。
東北大会は7月29日、全国大会は8月22日、いずれも新潟県新潟市の鳥屋野潟南西部臨時駐車場で行われる。











