会員ら53点の力作並ぶ 7月13日までtetteで新彩会作品展


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    tetteで開かれている新彩会展

 洋画研究グループ新彩会の作品展は13日まで、tetteで開かれている。会員9人と物故会員2人の作品53点が並び、油彩や水彩、版画、パステルなど多彩な表現が来場者を楽しませている。
 会員の日頃の創作・研究成果を発表する恒例の作品展。会場には佐藤榮子会長はじめ会員が手がけた「彩夜」「難破船」「果実」「森の中」「赤い髪の女」「真夏の路地」「花」「安達太良」「花梨」「あの日の雲」「一本杉」など風景や人物、静物など幅広い題材を描いた作品が並ぶ。
 力強い筆致の作品から繊細で柔らかなタッチの作品まで、それぞれの個性が光り、来場者は一つ一つ足を止めて鑑賞している。
 開場時間は午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。
 出展者は次の通り。
 荒川正光、伊地知友誼、近江美以子、佐藤榮子、鈴木富雄、高島逸郎、東条壽美子、水野谷景子、渡辺純一、関根康雄(遺作)、高野弘司(同)

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