須賀川市は自主財源の確保に向け、ネーミングライツパートナーを9月11日まで募集している。
施設などの新たな愛称を企業が有料で決めるもので、これまで文化センター、須賀川アリーナ、西川中央公園の西部2号内水排水処理施設で愛称が採用されている。
今回の募集は公共施設11施設のほか、来年1月末に予定するイベント「全国自主怪獣選手権」も対象とする。
前回の募集時に応募がなかったtette内のたいまつホール、でんぜんホール、中央体育館は、それぞれ希望金額を10万円値下げした。
このほかの施設(道路、橋りょう等も含む)も提案があれば受け付ける。
施設の契約期間は原則5年間で、イベントはイベント終了まで。
問い合わせは市行政経営課(℡ 0248-88-9182 )まで。
対象の名称、昨年度利用実績、希望金額(年額)は次の通り。
◇施設
▽牡丹台球場(8989人)80万円
▽牡丹台庭球場(2万3521人)50万円
▽中央体育館(3万1591人)50万円
▽並木町運動場(3523人)30万円
▽たいまつホール(tette年間利用者65万4577人)40万円
▽でんぜんホール(同)20万円
▽中央図書館(同)70万円
▽翠ケ丘公園(利用者数不明)100万円
▽山寺池公園(同)50万円
▽西川中央公園(同)50万円
▽大黒池防災公園(同)50万円
◇イベント
▽全国自主怪獣映画選手権30万円












