東北大会の意気込み報告 天栄中テニス部・陸上部


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    東北大会に挑む生徒たち

 県大会で活躍し、東北大会出場を決めた天栄中のテニス部と陸上部の代表生徒は22日、村役場で添田勝幸村長らに東北大会に向けた意気込みなどを報告した。
 県中学テニス選手権大会は今月11、12の両日に郡山庭球場で行われ、男子団体が3位入賞した。また男子ダブルスの芳賀琉輝さん(3年)と有馬龍記さん(2年)ペアも3位入賞した。
 芳賀さんは昨年の新人戦で県大会を優勝していた経緯を踏まえ「今回の県大会は練習の成果を100%出し切ることができなかったと感じています。東北大会では一人ひとりがモチベーションを高め、実力を120%発揮して全国大会に行きたいです」と意気込む。
 また有馬さんは「気持ちで負けず、ダブルスでも優勝したいです」と語った。
 東北大会は25、26の両日、郡山庭球場で行われる。
 陸上部の安藤蒼人さん(2年)は21日まで郡山ヒロセ開成山陸上競技場で行われた中体連県大会の男子2年100㍍を11秒33の自己ベストで3位入賞した。昨年の同大会よりタイムを1秒以上縮めており、このところは大会のたびに自己ベストを更新しているという。「インターバルトレーニングなど、きつい練習も最後までやり遂げてきました。東北大会では11秒0を目指します」と決意を示した。
 東北大会は8月4、5の両日、山形県NDスタジアム山形で行われる。
 添田村長は「体調を十分に整え、優勝を目指してほしい」とエールを送り、長場壮夫教育長とともに激励金を渡した。
 テニス団体の出場選手は次の通り。
 芳賀琉輝、須藤航大、内山蓮斗、内山湊、伊藤和馬、阿字悠希、佐藤吏貢(以上3年)有馬龍記、二瓶歩夢、久保田晃旭(以上2年)

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