
モモ酒とコーヒー酒を作る受講生たち
小塩江行政センターの「宇津峰ときめきカレッジ」は19日、同センターで開かれ、受講生20人が家庭でできる果実酒づくりに挑戦した。
日本蒸留酒酒造組合東北支部の小笠原忠専務評議員を講師に迎え、「モモ酒」と「コーヒー酒」を作った。
はじめに、果実酒を作る際の酒税法上の注意点や焼酎の分類、一般的な果実酒、薬用酒づくりのポイントについて説明を受けた。さらに、果実や容器、酒類の選び方、保存方法などについて学んだ。
続いて、受講生らはそれぞれの容器に材料と氷砂糖、焼酎甲類を分量を確認しながら入れ、果実酒を仕込んだ。小笠原さんからは、モモ酒は冷え性、高血圧、ガン予防など、コーヒー酒は疲労回復、強壮、利尿などそれぞれ効果作用があるなどことなどの説明があった。
受講生らは飲み頃の時期などを確認し、仕込んだ果実酒の出来上がりを楽しみにしていた。











