須賀川市の第11回サポセンフェスティバルは9月6日午前10時から午後3時まで、tette1階と3階を会場に開かれる。音楽やダンスなどの披露、各活動の理解につながる体験やワークショップなど、普段体験する機会のない文化に触れる貴重な機会となるため、多くの来場を呼びかける。
登録団体の活動の成果などを発表することで、市民活動への理解を促進する。また団体間の交流を通じ、相互理解・連携や協力関係を一層深める機会とする。
奥州須賀川松明太鼓保存会の勇ましい演奏をたいまつ広場で午前9時50分から響かせ、通行人など地域一帯にイベントの開始を知らせる。
その後のステージはたいまつホールで実施する。手話サークルあゆみ会の手話ソングや須賀川共労育成園のダンス、童謡の会「カナリヤ」の歌や日本舞踊愛好会(雅園流みやび会)の踊りのほか、フォークダンスやフラダンス、スクエアダンスなど、各団体が得意分野の発表で来場者を楽しませる。
物販・ワークショップ・体験コーナーは1階と3階で、百人一首や囲碁、パステルアートなどに挑戦できる。また手話によるあいさつやツボと呼吸のセルフケアを体験したり、バルーンアートのプレゼントコーナー、助け合いバザーなどの出店もある。ほかにも後見制度や神経発達症など、各団体が向き合う課題について、わかりやすく解説する啓発コーナーなども設ける。
パネル展示はユネスコ協会や赤十字奉仕団、知る古会、そらいろのたね、手をつなぐ親の会など17団体の活動を写真や文章で紹介し、新しい分野を知り、何かを始めるきっかけを提供する。
入場無料で、会場を巡る景品付きのスタンプラリーも実施する。
問い合わせは市生活環境課内の市民活動サポートセンター(℡ 0248-94-4432 )まで。












