
ぶどう狩りをPRした佐藤社長(右2)
須賀川市越久地区のさくら農園が運営するフルーツ狩り農園「ストロベリーパラダイス」は10月下旬まで、市内では珍しいぶどう狩りを実施している。27日、佐藤敦社長は市役所を訪れ、観光資源として地域活性化にもつながるこの取り組みを大寺正晃市長にPRした。
同農園ではナガノパープル、ピオーネ、クイーンニーナ、つま紅など6品種を栽培している。
ぶどう狩りの対象品種は9月中旬まで「あづましずく」、その後は「シャインマスカット」に切り替わる。
時間は75分間の食べ放題で、時期によってほかの品種もバイキング形式で食べられる。
日頃の感謝を伝えるキャンペーンとして、公式LINE登録者を対象に、入場料分のブドウや農産物(メロン、モモ、野菜など)をプレゼントする企画も実施している。
佐藤社長は「ぜひ味わってほしい」とブドウを持参し、大寺市長は「とても甘くて瑞々しい。品種によって特徴が異なり、甲乙つけがたい」と絶賛した。
問い合わせは同農園(℡ 070-1140-1515 )まで。











