東日本大震災による藤沼湖決壊犠牲者を芸術作品で悼み記憶を継承する「第4回作家たちの3・11」は10月7日から12日まで、藤沼湖自然公園内三世代交流館で開かれる。今回は国内外で活躍する和太鼓集団・鬼太鼓座の公演「鬼が来た~鬼魂一打2026」も最終日の12日午後2時から行い、鎮魂の祈りをささげる。
藤沼湖自然公園を管理するおもふるハートの主催。藤沼湖決壊による慰霊碑建立実行委員会の共催。
長沼勢至堂で鉢の子窯を営む陶芸家の伊藤文夫さんをはじめ、銅版画家の安部直人さん、画家の齋藤隆さん、手織り作家の松田肖子さん、さらに今年は蠟型鋳造作家「工房空蝉」も加わった。
作品の鑑賞は無料。開場は午前10時から午後5時(最終日は午後1時)まで。
鑑賞を通して震災と藤沼湖決壊の記憶を継承する活動を支えてほしいと来場を呼びかけている。
鬼太鼓座の公演は大人3000円、高校生以下1000円。障がい者、未就学児は無料。
ゲストに尺八奏者の松下尚暉さんを迎える。
チケットは藤沼温泉やまゆり荘で販売している。
問い合わせはやまゆり荘(℡ 0248-67-3431 )まで。











