
本松明を製作する生徒たちを激励した市長たち
須賀川市の大寺正晃市長、永瀬功一教育長は11日、須賀川三中を訪れ、松明あかしに向け本松明を製作する生徒らを激励した。
同校は伝統行事の松明あかしへの参加を通して郷土理解を推進し、仲間と協力して作ることへの達成感を味わう目的で参加している。
面川祐哉校長はじめ生徒3年生がタガの骨組みをしているところで、大寺市長は「伝統を受け継いでいただき、経験を後輩につなげていけるように、ケガのないようによろしくお願いします」。永瀬教育長は「毎年ご協力ありがとうございます。松明あかしを盛り上げてください」とそれぞれ激励した。
三中では9月末から10月にカヤ運搬、10月中旬にカヤ詰めなどを行い11月6日に出発式を行う予定。
今後、本松明を製作している5校を訪問する予定は次の通り。
▽10月24日=西袋、須二▽29日=大東▽31日=稲田学園▽11月14日=須一










